還暦間近の老化と病気の予防ブログ

病気や骨折をした経験と老化現象を感じる日々から、身体や心を予防するために必要なことをブログにしています。

じんましん

じんましん!原因不明のかゆみが治まった理由と予防

原因がわからず悩んでいる人

こんにちは~!

今日はアレルギーのお話。アレルギーって色々ありますね。

 

例えば・・・花粉症・食べもの・ダニ・卵…など。私が経験したのは花粉症のアレルギーとストレスからくる、全身がかゆくなるアレルギーでした。

 

ストレスから起きたアレルギーの時は完治してから「原因はストレス」とわかったことだけど、かゆみが出だしたときは原因がわからず、恐ろしいほどの眠気がくる薬で対処していました。

 

今のあなたのかゆみの原因が、私と同じかもしれません。つらかった原因不明のじんましんが完治した理由をご紹介します!

 

 

原因不明のじんましんは子どものころから。

子どものころからかゆい

現代は『アトピー』という言葉はあたりまえのようにありますが、半世紀まえにはなかった言葉なんですよ(笑)

 

『外反母趾』もそうですが、私の子どもの頃にはなかった言葉です(笑)

 

病気などの症状について、こういった病名がわかるとホッとします。長生きはするもんだ!!

 

私は小学生のころから、体中がかゆくてあちこちがカサブタになってました。今思えば、『アトピー性皮膚炎』でしたねー。

 

そのころから、原因はわからず…とにかく「かゆみをがまんする」というような対処しかしてもらえませんでした。

 

朝起きるといつも指は血まみれになってます。夜中じゅうかきむしっていたのでしょう。

 

だから、寝るときはいつも手袋をして寝ていました。でも、朝起きると手袋はどこかにいってるので、次の日は手袋を手首でゴムで止める。。。

 

そんな対処しかしてませんでした。

 

そんな状況が続いていた20歳のころ、病院で診察を受けたら先生に言われました。「結婚すると治るんじゃない?」と…。

 

そのころは意味がわかりませんでしたが、あとでなんとなく理解しました。

 

きっと先生は、ホルモンのバランスのせいや精神的なことが原因のじんましんだから、結婚することで改善の可能性があると思われたのではないかと思います。

 

結局その後、少しずつかゆみはなくなってきて、子どものころからのじんましんは少しずつなくなってました(結婚したわけじゃないですよー)

 

それから、ずいぶん経ってから息子を生んで、忙しい日々が続いたころにひさしぶりの原因不明のじんましんが2度ありました…

 

 

じんましんは小さくて赤い膨らみが身体じゅうにでてきた

身体じゅうかゆい

1度目の肌に表れた症状は、蚊に刺されたような感じで、数ミリほどの赤い膨らみが腕や足が中心にでてきました…

 

蚊に刺されたわけじゃなく~その赤い膨らみは、やたらかゆい。。。

 

そのうち…赤い膨らみは、あずき色になってポツポツと増えてきました…

 

そのポツポツの小さいあずき色がつながってきて、かけばかくほどあずき色が体中にアザのように広がっていきました。。。

 

ただのじんましんじゃないと思ったので、病院へ…

 

薬を飲むと眠くなり、飲まないとかゆみが増して…

眠くなる薬

検査はしなかったけど薬をもらいました。

 

薬を飲むとかゆみは全く無くなって、一安心でした。が、その薬を飲むとやたら眠くなるんです。

 

睡眠薬みたいに眠くなって、薬を飲んだ日は1日中何もできなくなりました。。。

 

なので、仕事の時はかゆくなるのを承知で薬を飲まなかったり、ひどいときは仕事を休んだり・・・

 

でも、かゆみがひどくなると気持ちも落ち着かず、いつもイライラしてました。。。

 

心の中ではいつも葛藤…

 

かゆくても、薬は飲まずにあちこちかきむしって、イライラしながら過ごすのか。。。

 

それとも、薬を飲んで1日寝るか。。。

 

じんましんが始まってから、半年もその状態が続きました。。。

 

突然かゆみが無くなったのは先生のひと言

やさしい医者

そんなことを繰り返したある日、いつものように病院に行ったら、たまたま大学病院から来た先生が診察してくださって・・・

 

エコー検査をしましょうってことになったんです!

 

それで、検査したあと先生が「異常ないですね~」と。

 

その日から、私のじんましんはピタッ!と無くなったんです!

 

嘘みたいでしょ?それが、本当なんです!自分でもびっくりでした!!

 

かゆくてかゆくて・・・薬を飲めば、眠くて眠くて・・・つらかったから、よく覚えてます。

 

原因不明のじんましんはストレスが原因

ストレスを抱えている女性

その頃は、障がいのある息子のことで考えることがたくさんあって…自分の脳の中の何かが壊れてたのだと思います。頭のなかはストレスで充満していたのだと。

 

障がい児を育てる不安、生活の不安、たくさんの不安の毎日だったから…。

 

そんな状態がカラダに異変を起こして、じんましんとなって表れた。。。そんな気がします!

 

病院の先生の「異常ないですよ」という、やさしい言葉が私のココロに安心を与えてくれた・・・。

 

その時、そう思ったし、もちろん、今もそう思っています。

 

先生にしたら、当たり前のことをされたのかもしれないけど、他の先生は検査しようともしなかった。

 

ただ、薬を与えるだけ。

 

病院では、どんな先生に出会うかで決まるんですねー。

 

2度目のじんましんは違うかゆさ

おふろはシャワーだけ

2度目のじんましんも、体中がかゆくなってました~。

 

でも、前のようにあずき色になる感じじゃなく、ただ かゆくてかゆくて、かいた指のあとが残るようなじんましんで、肌はカサカサしてました。

 

この時は、息子が3年ぶりにけいれん発作を起こすようになって、不安な毎日が続いていた時期に始まったじんましんでした。

 

以前とは違う別の病院に行きました。

 

そこでも、最初は何を調べることもされず、ただお風呂で身体を洗うときは、手に石けんを付けて洗って、できれば石けんも付けないほうが良いと言われました。

 

とにかく、身体は石鹸も付けずにシャワーだけにしてました。

 

身体が温まると余計にかゆくなるし。。。

 

その頃は、あまり知識がなくて…でも、今ならアロマ(精油)で気持ちをリラックスできるし、乾燥肌に効果があると言われているアロマ(精油)もあったのに。

 

私のじんましんは、やっぱりストレスからきたものだったと思います・・・

 

2度目のじんましんは、石けんを使わないようにしたくらいで、薬も飲まず結局それ以上の対処もせず、意外に早くに治まりました。

 

アトピーは子どもだけじゃなく、大人になってから精神的ストレスでアトピーになる人もいるそうです。

 

アトピーに効果があると言われているカモミール・ローマン

カモミールというアロマ

ちなみにアロマ(精油)にはアトピーの方にも効果があると言われているものが

あるんですよ。

 

 

★ カモミール・ローマン ★

と言って抗アレルギー作用があって、じんましんやアトピー性皮膚炎などのかゆみにも有効と言われてるんです。

 

普段から、予防対策としてカモミール・ローマンのアロマをおススメします!

 

消化器系の不調や安眠作用にも有効なカモミール・ローマンのアロマです。

 

アロマ(精油)は天然100%なのですが、注意事項があるので もし買われる場合はショップの方に聞いてから使用してくださいね。



原因不明のじんましんの理由と予防のまとめ

原因不明のじんましんはストレスの可能性があることをご紹介しました。

 

アレルギーやストレスだけじゃなく、例えば…知らない間に植物に触れて「じんましん」が出る…ということもあります。

 

なににしても早めの対処が必要なので、何か違う?と感じたときは病院に行くことをおススメします。

 

何でもかんでも、かゆみ止めのぬり薬で対処しないようにしましょう。じんましんの原因によっては、ぬってはいけない薬かもしれないからです。

 

ぬり薬は、一時的なかゆみが止まるだけで、そのうち効かなかくなる…というのが私の経験です。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

早く、じんましんが治まることを祈っています。

 

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執筆者:


はじめまして!まこです。
日々、老化を感じている私。
病気なのか老化なのか~
悩みながら、知的障がいのある子どもとの生活。
歳を重ねるからこその出来事を綴ったり、今まで経験した、骨折や病気のときに気がついたこと。身体や心におススメのものもご紹介します!アロマの使い方やジーンズなどをリメイクしてカバンやポーチなども作っているので、時折、ご紹介していきますね。
★趣味と実益★
ヨガインストラクター
(シニアヨガ・ハンディキャップヨガ・イスヨガ)
アロマテラピーアドバイザー
パッチワーク・キルト講師

障害者が就職するための訓練などについては下記のブログにご紹介しているのでこちらもごらんください!
就職したい障害者のための就労移行支援と就労継続支援

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