還暦間近の老化と病気の予防ブログ

病気や骨折をした経験と老化現象を感じる日々から、身体や心を予防するために必要なことをブログにしています。

寝違え

寝違えで首が動かないときの対策と予防

鎖骨

こんばんは~!

今日は、寝違えをして首を動かせなくなったときの対処方法と予防方法をご紹介します。肩こりや首こりに悩んでいる人にも参考にしていただけるお話です!

 

 

寝違えをやわらげるために鎖骨をほぐす

えっ?「鎖骨」ですか??

 

と疑問に思われるでしょ?

 

それが、意外に効果があります。

 

専門家の人からすると、当たり前のことかもしれないけれど…あまり知れ渡っていないことなので、お友達に教えてあげるときっと喜んでもらえると思いますよー。

 

寝違えたときって首を動かせなくて困りますよねー。少しでも首が動くようにしたいときは「鎖骨」をほぐしてみるとちょっとましになります。

 

「鎖骨」は肩こりの予防にもなるので、普段から「鎖骨」のまわりをほぐしておくことをおすすめします。

 

鎖骨のほぐしかた

 

鎖骨をほぐす

「鎖骨」の内側は少し凹んでいますよねー。

 

ちなみに…体重が増えるごとに私の鎖骨の凹みは小さくなってきました(笑)ほっそりしていた頃は、鎖骨の凹みでメダカが飼えるくらいの凹みだったのに…

 

なーんて、冗談はおいといて(*^_^*)

 

その凹んでいるところを鎖骨の骨沿いに指でやさしく押さえます。右の鎖骨は左手で。左の鎖骨は右手で。

 

その凹みを指(中指か人差し指)でやさしく押さえながら、押さえている鎖骨のほうの腕を肩からゆっくり大きく回します。

 

腕を回そうとすると、指で押さえている鎖骨の凹みが上がってきますが、そのままやさしく指で押さえながらゆーっくり腕を肩から大きく回します。

 

鎖骨の凹みを押さえている指の位置をちょっとずらして、またゆーっくり腕を肩から回して、鎖骨の凹み全部をほぐすように、ちょっとずつずらしてやります。

 

すると、首の動きが少しですがマシになるはずです。

 

寝違えの原因を知っておきましょう

寝違えの原因

寝違えの原因は色々だと思います。

 

ヘトヘトに疲れてしまって変な姿勢で寝たために寝違えることもありますねー。

 

ですが、私の場合は「枕」が原因でした。

 

たまたまテレビで「枕」のことを取り上げていて、その時に枕を変えてみました。

 

すると、なんと言うことでしょう・・・

 

数ヶ月に1度は必ず寝違えしていたのに、まったく寝違えしなくなりました。

 

以前の枕はちょっと高めな枕。

あっ!高めと言うのはお値段じゃなく「高さ」ですよ(笑)

 

変えた枕は、「低めの枕」です!

 

偶然にも私の寝違えの原因は「枕」だとわかりました。

 

あなたの寝違えの原因はわかりそうですか?例えば・・・

  1. 敷布団
  2. 首や肩が冷えている
  3. 自律神経のみだれ

などなどいろいろあると思いますが、目に見えて改善できることがあれば、そこは知っておいたほうがいいので、参考にしてみてください。

 




 

寝違えしないための対策

横向きに寝る

 

寝違えをしないように目に見える対策のひとつに、首を冷やさないようにすることがあります。それは、パジャマを襟付きにすることが簡単でいいですね。

 

もうひとつの対策は「枕」と「敷布団」ですが、いかがですか?

 

枕や敷布団が原因かも。。。と思ったことがありました?

 

実は寝ているときの姿勢はとても大事なことなんです。

 

本来、立っているとき、横から見てゆるやかなS字カーブになっていると身体に負担がかからない状態なので理想的な姿勢です。

 

この状態、この姿勢は、寝ているときにも保つことが必要です。

 

身体を横にして、頭のてっぺんから足までの身体の中心が敷布団と平行になるような枕の高さにすることです。

 

だいたいですが、バスタオル1枚を4つ折りにしたものを2つ重ねたくらいでしょうか。バスタオルの厚さにもよるし、あなたの肩幅にもよって高さは変わってきます。

 

首に負担がかからないようになってますか!?

 

もちろん、このS字カーブを保つには枕だけじゃなく、敷き布団も大事。

 

敷布団が柔らかいとS字カーブは保てないはずです!

 

あなたの寝ている姿はどうですか?

 

 

重い頭を支える首は寝るときに休める

頭に重いものを乗せている

立っているときの身体は、横から見てゆるやかな「S字カーブ」になってるのが理想的な姿勢。

 

そのカーブは、身体や脳に受ける衝撃を軽くしてる~だった?軽くしてるじゃなく衝撃を逃がしてる~だったかなぁ。

 

重い頭を支えるためには必要な姿勢なんです。

 

でも、その「S字カーブ」が今は理想的な「S字」じゃなくなってきて、姿勢が悪くなってる人が多く、肩こりや腰痛を起こしてしまいます。

 

逆かな?肩こりや腰痛が出てきたから、姿勢が悪くなった?!

 

私の場合は姿勢よりぎっくり腰から運動不足…あ~、言い訳はやめよ!!

 

頭って、体重が50Kgの人だと約5㎏くらいあるらしいです…

 

姿勢が悪くなると、頭の重さが5kgの負担よりもっと重くなってて「首」への負担は半端ないはず!

 

 

だから、寝るときくらい「首」に負担をかけないようにしないといけないです。

 

 

人間は寝ているときに何十回と寝返りをするそうです。寝返りは人間の身体にとって必要なこと!

 

でも、枕や敷布団が身体に負担のかかるものだと、上手に寝返りができていなくて、知らず知らずの間に、身体に負担を与えてしまいます。

 

だから、朝 目覚めたときに身体がダルかったり、身体を重く感じたりする可能性もあるということなんです。

 

「人生の3分の1は布団の中」の時間を上手に使う

枕と敷布団

ご存じですか? 昔、寝具のCMでよく言われてた言葉が「人生の3分の1は布団の中」って!

 

でも…最近は言わなくなりましたねー。きっと睡眠時間が短くなった人が多いからだと思います~。

 

それでも、寝ない人はほとんどいないと思うので、寝ている時間は上手に使ったほうがいい!

 

だから、せめて寝ている間だけでも良い姿勢を保つことが出来る『枕』や『敷布団』に気を使っても損はないと思います。

 

まとめ

寝違えて首が動かないときに少しでも動かすことができる方法「鎖骨をほぐすこと」をご紹介しました。

 

鎖骨をほぐすときは腕を大きく回すだけで、首は動かさなくていいのでだいじょうぶですが、もし腕を回すときに首に痛みがあれば止めてくださいね。

 

この鎖骨ほぐしは肩こりの予防にもいいので、試してみてくださいー。

 

最後まで、読んでくださってありがとうございました!(^▽^)/

 

 

 







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はじめまして!まこです。
日々、老化を感じている私。
病気なのか老化なのか~
悩みながら、知的障がいのある子どもとの生活。
歳を重ねるからこその出来事を綴ったり、今まで経験した、骨折や病気のときに気がついたこと。身体や心におススメのものもご紹介します!アロマの使い方やジーンズなどをリメイクしてカバンやポーチなども作っているので、時折、ご紹介していきますね。
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(シニアヨガ・ハンディキャップヨガ・イスヨガ)
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