還暦間近の老化と病気の予防ブログ

病気や骨折をした経験と老化現象を感じる日々から、身体や心を予防するために必要なことをブログにしています。

老化現象 肩こり・首こり

肩こりがつらい!私の失敗談と予防方法

肩こりがつらい

こんばんは~!

今日は肩こりについてのお話です。

あなたの肩こりはいつからですか?もしかしたら、肩こりが当たり前になっていませんか?

そのままにしておくと、歳を重ねるごとにつらさが増してきますよー。

私は50肩を超えて、いまは腱板損傷という酷い状態になっています。こんなことにならないように、肩こりの予防方法をご紹介します!

 

 

肩こり予防ために普段からしておくこと

血流を良くする様子

肩こりがすでに重症の方は、整体やマッサージをしてできるだけ血流を良くしておくことです。

 

ですが、重症になる前に普段から肩がこらないためのことを知っておくことが必要ですので、予防方法をご紹介します。

 

  1. 鎖骨のマッサージ
  2. 脇の下をマッサージ
  3. 肩から肘までの間のうでの下をマッサージ
  4. 肩を動かすときは肩甲骨から動かす意識をすること

脇の下のマッサージは、左の脇のマッサージをする場合は右手の平を左の脇の下に添えます。

 

右手の親指は手前になるようにして、4本の指は左の脇の後ろの…できるだけ背中側に4本の指を当てて、右手の平で左脇をつかむようにマッサージをします。

 

これは、脇のリンパの刺激と共に肩甲骨のマッサージもかねているので、それを意識しながらマッサージしてください。

 

鎖骨のマッサージは「寝違えで首が動かないときの対策と予防」で説明しています。

 

肩が凝るような姿勢だから肩が凝るのは当たり前!?

机で疲れている姿

そもそも肩が凝るというのは、血の巡りが悪くなるから肩こりになります。だから、血の巡りが悪くならないような姿勢をしていれば肩こりは起こらない。。。はず。

 

でも、普段の生活って前かがみになるような動作ばかりです。

 

一番に思い浮かぶのは、「トイレ」です(笑)

トイレに行って、用を足すときに体を反らす人はほとんどいないと思いません?

あっ!男性は体を反らすのかな??でも、最後は下をみますよねー。

 

二番は「お料理」するときです。

野菜を切っているときは、手を切らないように下を向いていますね集中していますー。

 

三番目はお勉強など「机に座ってする作業」です。

集中してノートに書く作業をしたり、本を読んだりするときはどうしても首だけが下を向いてしまいます。

 

そして、何より一番良くないのは、同じ姿勢が続くことです。

 

生活の中にはほかにもたくさんの下を向いて集中することがあるので、肩が凝るというのは当たり前なんです。

 

でも、その当たり前の動作をちょっと意識することで、肩の凝りを減らすことができます。

 

ただ、ほとんどの人は「ちょっと意識」するのじゃなく、整体やマッサージで肩の凝りを減らそうとしています。

 

それはもったいない!!

 

整体やマッサージに行く前にする肩こりを減らす方法

肩こりでつらい時は、とにかく整体やマッサージに行って他力本願で解消してしまいがちです。

 

もちろん、つらい時は他力本願は必要です。

 

でも、その前に普段からちょっと意識するだけで、他力本願の回数は減るはずなので、その「ちょっと意識する」方法をご紹介します。

 

同じ姿勢が長く続かないようにする

私たちの生活では先ほどの1番、2番、3番のことを避けることはできません。

 

特に3番の、机に向かって勉強に集中しているときは、同じ姿勢が長く続くので血流が悪くなります。そこで、集中している作業の合間にぜひしてほしい動作を上げてみました!

 

  1. 腕を肩から上に上げる。
  2. 首を呼吸をしながらゆーっくり回す。
  3. 息を吸いながら両肩を上に上げてそのまま肩を後ろに動かせてから下す。
  4. あごを上に上げない状態で上半身を後ろに反らします。
  5. 両手の平を体の後ろで組んで上下に動かせて肩甲骨を動かします。
  6. 意識は肩だけじゃなく、どちらかというと肩甲骨を動かすこと。

こんな感じのことをどれかひとつでもいいので、10分ごとか20分ごとにやってみてください。

 

首や肩を冷やさないこと

「冷やさない」ことというと、暖めないといけないの?と言われますが、そうじゃなく皮膚を出さないということです。

 

冬はもちろん寒いので暖めますが、それ以外の季節の時はとにかく何かで首をおおっておくことです。

 

例えば夏は暑いですが、どこに行ってもクーラーで周りは冷えています。暑いからといって首や肩に何もおおっていないと、血流は悪くなるので綿のスカーフでも巻いておくのがいいですね。

 

スカーフで巻いておくと、髪の毛が汗で首にくっつかないためにもおススメのことです!

 




 

肩こりの最大の原因はスマホ

スマホを見ている悪い姿勢

スマホを見る姿勢は絶対肩こりになる!と断言したい…

 

電車に乗っていても、前に座っている人すべてがスマホを見ています。その人たちの中に、スマホを目の高さまで持ち上げてみている人はほとんどいません。

 

極端にいうと、首が90度くらい曲がっている人がほとんどです。そんなに曲がらないけど(笑)…

 

その姿勢、絶対肩こりますー!!

 

とはわかっていても、なかなか目の高さまでスマホを上げて見ることはできないですよね。

 

なので、スマホを見ているときも『同じ姿勢を長く続けない』ように意識しておくことです!

 

数分に1度は、スマホから視線を外して…

  • 肩を上げたり下ろしたりする。
  • 呼吸をしながら首をゆーっくり回す。
  • 肩甲骨や背中を意識して動かす。

どれかひとつだけでもするように心がけましょう!


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同じ姿勢を続ける仕事をしていた私の失敗談

肩が痛くて腕が上がらない

私は長い間、自分が肩が凝っていることに気づかずに過ごしていました。

仕事で「パッチワーク」の講師をさせてもらっている時期があって、生徒さんに出す課題をたくさん作っていました。

 

パッチワークというのは、端切れをつなぎ合わせてカバンや小物などいろいろなものを作ることです。

 

今は、ミシンで作る方も多いかもしれませんが、20年ほどまえは手縫いがほどんどでした。手縫いのほうが正確に作れるし、そのころは世間でも流行っていたパッチワークです。

 

小さいものでは、2センチ×2センチの大きさの布をつなぎ合わせて大きなものを作るので、相当な枚数を縫い合わせます。

 

集中すると、夜中までずっと縫物をしていました。

 

そんなことを何年も続けていたので、肩こりは相当なもの…と思うでしょ? それが、私は肩こりがなかったんです。。。

 

でも、美容室では「結構、肩凝ってますねー」なんて言われててわかったんです。。。

 

私は肩こりがなかったわけじゃなく、肩が凝っているという気づきができないまま、肩を揉まれて楽になる…という意識もないままでした。

 

ただ肩こりが悪化しているという現象は、吐き気で分かるようになってたんです。。。だから、定期的な吐き気におそわれてました(笑)

 

それから、何十年か経ってパソコンを扱うようになって初めて、「肩こり」に気づくようになりました。

 

私の失敗体験はこれからです。

 

パッチワークをしていた時に、小さいものを縫い合わせるという、細かい作業のせいか肩に力が入っていることがくせになっていたようです。

 

ふと気がつくと、肩に力が入ってしまって肩が上がっているのです!

 

それも右肩だけ。

 

チカラが入っていることに気がついたときに肩のチカラを抜くと、肩が少し下がります。

 

右肩にチカラが入っていることに気づいたとき、左肩にチカラが入ってないかを意識すると、左肩は大丈夫。

 

右肩だけにいつもチカラが入っていることが、今の『腱板損傷』を引き起こした気がします!

 

以前に肩こりがたまって吐き気を感じるようになった時に、しっかりと肩こりの対処をしておけば、今のような腱板損傷にもなってなかったはず!

 

肩こりなんて、いつものこと!と、ほおっておかないで必ず対処は必要です。

 

腱板損傷のことをくわしく書いているのはこちらです。

 

肩こり解消のまとめ

お辞儀をしている

普段の生活そのものに、前かがみの姿勢の状態が多いことを知っていただけたと思います。前かがみの姿勢が多いということは、普段の姿勢そのものが前かがみになる可能性があります。多いのはやっぱり猫背です。

 

街中を歩いているとき、ショーウインドウでご自分の姿勢を確認してください。ちょっと「ドキっ!」とします。私ってこんな姿勢なの?って。。。

 

腱板損傷という激痛を味わっている私の体験が、役に立つとうれしいです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 







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はじめまして!まこです。
日々、老化を感じている私。
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歳を重ねるからこその出来事を綴ったり、今まで経験した、骨折や病気のときに気がついたこと。身体や心におススメのものもご紹介します!アロマの使い方やジーンズなどをリメイクしてカバンやポーチなども作っているので、時折、ご紹介していきますね。
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